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画像・映像・音

インターネットでフリーの画像を探す

アイコン、壁紙(バックグラウンド・イメージ)、ライン、画像

いずれにしてもくれぐれも著作権などに気をつけて

背景色や文字の色を設定する

色の見本をしらべることができるところを紹介する。どういう設定をしたらどういう色になるか簡単に一覧できる。
背景と文字の色の組み合わせ次第ではものすごく見づらくなってしまうので、気を付けよう。自分のコンピュータではうまく見えても、他人のコンピュータで見るとずいぶんと色が違って悲惨な画面になっていることがよくある。これは機械の発色の違いや表示できる色の数の違いによるものだ。

バックグラウンドのイメージが暗い色だからといってバックグラウンドの色の設定を白にしたまま、文字を白にしているページをよく見かけるが、バックグラウンドのイメージが読み込まれないことも想定しないと文字が何も見えないページになってしまうことがある。高速にネットサーフィンするためにイメージを読み込まないようにブラウザーを設定している人は多い。特に最近のNetscapeはバックグラウンドのイメージを後から読み込むので、途中でロードをSTOPした場合は何も見えないページになってしまうし、そうでなくても全部読み込むまで何も見ることができなくて読者をいらいらさせてしまうことになる。

画像がマイナス効果にならないように

画像を使うのはページをにぎやかにするのに効果的で、簡単に雰囲気を盛り上げることができるものだから、ついたくさん使いがちだ。だけど自分が他人のページを見ているときの気持ちを思い出してほしい。
いつまでたっても表示されない重いページ、あー、いらいら〜。やっと表示されたと思ったら、なんだこんな画像をみさせられるのに延々と待たされていたのか(怒)・・ってなこと多くないですか。

インターネットの線はまだまだ細いから、なるべくグラフィックが軽いほうが喜ばれる。あんまり重いグラフィックを貼り付けていると繰り返し立ち寄ってもらえなってしまう。

魅力アップのために背景色や画像で飾っているはずなのに、かえって見づらくなってしまっているページが多い。

画像を軽くする / 減色

デジタルカメラ

最近いろいろ種類がでているデジタルカメラだけど、持っているとホームページを作る人には何かと便利だ。オモチャとしての価値が高いものがおすすめだ。たとえばカシオのQVシリーズ。液晶ビューカムみたいなスクリーンがついていて、宴会小道具やちょっとしたメモなど利用の幅は広い。

背景が透けてみえる絵はどうやって作るのか

背景の画像や色を透かして見せたい部分があるときにはこういう技があります。

じわじわと絵がにじんで現れるようにするには

GIFフォーマットにもいろいろバージョンがありまして、そのうち、インターレースGIF(Version89a - Interlaced)という形式に変換できるグラフィックソフトがあればよい。WindowsだとPaint Shop Pro でできる。

ホームページに音をいれる

最近は音を入れるのにファイルサイズが小さくて済む技術がいろいろでてきた。 Sound Workshop でいろいろなツールの勉強ができる。


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